野球を知ろう
プロ野球超ベテラン海外編
超ベテランメジャーリーグでの話題をご紹介いたします。
メジャー入り以来ロサンゼルス・ドジャースで14勝、9勝、13勝と確実にキャリアを築いてきた石井投手だけど、
メッツに移籍した今季は3勝9敗、防御率5.14、3Aへの降格も経験するなど、
最悪のシーズンとなってしまったのだ。年齢的にも32歳と決して若くない。石井投手は昨年ドジャースで13勝の成績を残し、
日米野球で凱旋帰国を果たすなど素晴らしいシーズンを送りながら、
今シーズン開幕目前の3月メッツへトレード。メッツでは先発ローテーションの一人として大きな期待を寄せられていたなりが、
シーズン当初から不調が続き、8月には3Aのノーフォークへ降格。9月に再昇格を果たしたものの、救援登板の機会を3回与えられただけで、
そのままシーズンは終了。2005年は19試合に登板し、3勝9敗0セーブ、防御率5.14と、
2002年のメジャー移籍以来、最低の成績に終わってしまった。・日本での通算成績
78勝46敗1セーブ、防御率3.38主なタイトル最高勝率(95年)、最多奪三振(98年、00年)、最優秀防御率(00年)
・大リーグでの通算成績
39勝34敗0セーブ、防御率4.44主なタイトル月間最優秀新人賞(02年4月)西武は先発
・石井一が7回を4安打無失点に抑える好投で、移籍後初勝利。
挑戦者となった中村の変わらない野球(05.02.04)育成選手としてスタートした昨季は、
シーズン前に支配下選手へ。最終的に日本シリーズMVP獲得と、まさに地獄から天国へとはい上がった一年だった。持ち前の広角に打ち分ける打撃で、チームの勝利に貢献した。
2001年オフ、シアトル・マリナーズへ移籍しオリックス時代の同僚イチローと再会。2003年は佐々木の故障を受けクローザー(抑え投手)として起用され好結果を残し、
オールスターゲーム出場を果たした。長谷川の投球フォームの動作は大変速く、
打者のタイミングをはずすことに成功したのが、
メジャーリーグでの活躍の要因の一つと言える。牽制球も非常に上手く、盗塁によるピンチの拡大をよく防いだ。また、故障も非常に少なく、故障者リストに入ったのも1度だけ。メジャーリーグで9年間マイナー落ちを経験せずに投げ抜いた。2005年11月、球団から来年度の契約未更新を通告され事実上の解雇となった。その後、日米数球団からのオファーがあったが
「マウンド上でのモチベーションを維持することが困難になった」
との理由で2006年1月に正式に引退を表明した。現在は解説者として日米野球の際などにTVにたびたび登場する。