野球:プロ野球超ベテラン海外編

当ページではプロ野球;超ベテランメジャーリーグでの話題をご紹介いたします。

桑田投手

頭が下がるなー。
高校時代の桑田投手は清原選手とKKコンビで大活躍をして、即巨人に入団。
肘の手術もあって苦労もしましたが、
巨人の中心選手として存在感のあった選手でした。
ここ何年かは勝ち星が上らず、1軍に呼ばれなかったことで、
巨人での役割は終えたと退団となりました。
このまま引退かとも思われましたが、アメリカでの仕事場を探し、
とうとう入団が決まりました。
マイナーリーグとの契約となるのですか・・・でも、
まだまだ行けると決心した桑田投手に、心よりエールを送ります。
またかなりの年齢のいった選手ということでも・・・
活躍されると日本人の年配層の人々にも勇気を与えるのではないかと思います。
また、パイレーツも決して強いチームではないらしい。
桑田投手の力が少しでもチームに役立つと嬉しいです。
若い選手だけが・・・早い球が投げられる投手だけが・・・
身体の大きな選手だけが・・・活躍するのではない・・・
と言うことを桑田投手に実証してもらいたいものです。

野茂投手

もっと頭が下がってしまうよ。
3月22日、ホームで行われたサンディエゴ・パドレス戦で登板をしました。
2対2の同点で迎えた9回表の1イニングを投げて、
打者3人に対して全17球を投げて無安打無四死球1奪三振。
前回に続いてのパーフェクトピッチングでした。
今キャンプ初となる中1日という短い間隔で臨んだ登板でしたが、
この日も真っすぐの威力は健在。
コントロールの方も冴えており、今日も危なげのない1イニングでした。
これで、オープン戦は6試合で15イニングを投げて被安打17、
与四死球4、奪三振17で自責点7(3月15日に非公式に行われた1回も含む)。
防御率は4.20となりました。
アリゾナでのオープン戦も残り5試合です。

アメリカでの高津投手

大変なんだろうなー高津、Wソックス入団テスト不合格…
今後については未定
【トゥーソン(米アリゾナ州)15日(日本時間16日)=共同】
カブスを解雇された高津臣吾投手(39)当地でホワイトソックスの入団テストを受けたが、
残念ながら不合格に終わった。
同日、球団が明らかにした。
高津によると、12日にホ軍の試合を観戦に訪れた際、
オジー・ギーエン監督(44)から「まだ野球がやりたいなら受けてみろ」
とテストを勧められたという。
この日はブルペンで約50球を首脳陣に披露。
その後、ハーン・ゼネラルマネジャー補佐ら首脳陣が話し合った結果、
不合格となった。
気を落すな。
今後については未定。