野球:高校野球編

当ページでは高校野球甲子園球児達の横顔のいくつかをご紹介いたします。

2008春の高校野球筆者の故郷安房高校の出場

安房校の名前がTVに流れて、正直オヤッと思った、ホントカイナ?であった。
と言うのは5〜60年前のこと筆者が中学生の頃県下の大会に出たのは良いが、
コールドゲーム負けで帰ってくる・・・が何度かあったような記憶があるからだ。
中学生にとってはすごい兄貴分に当たるその凄い兄貴たちが県下の大会に出ると、
5回とか7回で10点もの差をつけられてスゴスゴ帰ってくる・・・
世の中は広いもんだなー上には上があるもんだなー・・・と思っていたのである。
それがどういう風の吹き回しか出場したのである。
しかも緒戦で勝ってしまったのである。
二度ビックリだ。
21世紀枠とやらなのだが調べてみた、安房について、地区全体で生徒数がかつての4分の1になり、
過疎化の中で野球以前に人間教育やあいさつを重視する指導方針などが注目され・・・
で選ばれたらしい。

安房高校の出場エールを送ろう・・・より筆者と似たようなご意見を見つけました。

たしか千葉県で過去を見ても南房総の高校が出場したことはないと思いますが、
今回でその歴史が塗り替えられたのですね!
きっとこの大会への出場で付近の野球少年達が夢物語と感じていた甲子園が、
グッと近くなり夢を現実にしたいと本気で考える子達がたくさん増えるでしょうね、
全国の舞台に出場するだけでなく優勝めざして頑張ってきてください、
応援しています、がんばれ安房高!!いやーマッタク同感ですねー
海岸の塩田の跡の砂浜で私の打ったボールが以外に伸びてホームラン波打ち、
際海の中にプカリプカリと浮いていたことを思い出しちゃいました。

安房高校の早川貴英監督は言う。

普段から全力でやらない人間が、試合だけ全力でやれるはずがない。
普段からやっているからこそできるのだ。
技術があればあるほど、実力があればあるほどサボりがちになることを全力でやる。
だから野球の神様は安房高に微笑んだ。
そうだそうだその通り。
「技術的なことではないですけど、練習でもそういうことをしっかりやろうと言っています。
例えば、『ボールを集めよう』と言ったときにボールまでだらだら嫌々ながら行くのではなく
こんな時でも全力疾走・・・とかですね。
『全力でやる中で流れを持ってくるんだ』選手にはそう言っています
全力でやることに意味のないことなどない。
どんなことも全力でやることの大切さを改めて教えてくれた安房高の全国1勝だった。